SUZUKI GSX-R1100カスタム・改造とバラし方・おすすめパーツ

このサイトでは、GSX-R1100のカスタム・GSX-R1100用カスタムパーツに関して、ご紹介していきます。
マフラーから大口径キャブレター・足廻りのチューニングパーツまで、GSX-R1100をよりカスタムするために、様々なチューニングパーツを掲載していきます。
GSX-R1100オーナーの方のお役に立てる情報が掲載出来ていれば嬉しいです!

GSX-R1100用マフラーリスト

GSX-R1100用のマフラーに関して
日本では、各種カスタムファクトリーからGSX-R1100用のマフラーが開発されています。
各マフラーごとに、それぞれでパワーカーブ特性は異なります。
楽天市場・Yahooショッピング等のオンラインショッピングサイトのデータから、リアルタイムで更新されるGSX-R1100用のマフラー一覧の更新プログラムを作成しました。
GSX-R1100用マフラーの新発売・再入荷される度に、自動で更新されます。
GSX-R1100用ハイパワーマフラーリスト一覧

現在、中古で購入出来る格安中古マフラーの更新プログラムがこちら。
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GSX-R1100用大口径キャブレターキット

キャブと言えば、FCR、CR、CRS、TM、TMR、PWM、PJ、VMなど様々なものがありますが、
やはり人気なのは、FCRキャブですね。メーカーでいうと、KEIHIN(ケイヒン)・JBパワー・ヨシムラあたりが人気ですね!
セッティングが合えば、レスポンス向上・パワーアップ・燃費向上などが望め、スロットルフィーリングが向上した時の加速の気持ちよさと言ったらないです。笑
メンテナンスの手間がかかりますが、それでも交換したくなってしまうほどの魅力を持っているカスタムポイントです。
GSX-R1100用キャブレターリスト
キャブレター交換したいけど、ちょっと高い・・・。
という方にお勧めなのがコチラ。
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GSX-R1100用高性能フロントフォーク

軽量高強度な素材を使用したアウターケース・アウターチューブなどのフロントフォークを導入することで、路面追従性・ハードブレーキング時の安定性・コーナリング時の安定性などが向上します。
メーカーでいうと、OHLINS(オーリンズ)・BITUBO(ビチューボ)・NITRO RACING(ナイトロレーシング)あたりが有名ですね。

GSX-R1100用フロントフォークリスト

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GSX-R1100用高性能リアサスペンション

こちらもフロントフォーク同様、OHLINS(オーリンズ)・BITUBO(ビチューボ)・NITRO RACING(ナイトロレーシング)あたりが人気メーカーとなっています。
足回りのカスタムは、バランスを考慮して、
前後セットでのチューニングが必須です。
フロントフォークを変更するのであれば、それに合わせて、リアサスペンションもチューニングを施しましょう。

GSX-R1100用リアサスペンションリスト

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GSX-R1100用HIDバルブ・キット

視認性はもちろん、被視認性を高める事で、より安全にツーリングを楽しみましょう。
大体35WHIDで3300lm(ルーメン)、55WHIDで5500lmと、
通常のハロゲンランプの1000lmと比較すると圧倒的に明るくなります。
HIDランプでより安全なツーリングライフを。
こちらも自動更新されるGSX-R1100用のHIDリストを作成しました。
↓からGSX-R1100用HIDをチェックしてみてください。
GSX-R1100用HIDバルブ・キット一覧

GSX-R1100用アルミホイール・マグネシウム鍛造ホイール&タイヤ

GSX-R1100用の軽量アルミ・マグネシウムホイール画像リスト
GSX-R1100適合のアルミホイールを画像一覧でまとめてみました。
ホイールサイズ間違いなど無いよう、購入前にショップに適合の確認をしましょう!
特に高い買い物ですからね。笑
GSX-R1100用アルミホイール画像リスト

GSX-R1100用のマグ鍛ホイールをお得に購入する方法

マグネシウム鍛造ホイールと言えば、まずビトーR&Dを思い浮かべるかと思いますが、ビトーR&Dの超軽量マグネシウム鍛造ホイールは、40万円近くもするとても高価なものです。(もはや趣味の領域!笑)
我々一般人に中々手の届かない価格となっています。
そこで、意外とお勧めなのが、中古品です。
バイクの場合、自動車と違って、路肩でこする事も無いため、
リム傷もつきにくいですし、状態の良いホイールが多いです。
(車用の中古アルミホイールの場合、大抵リム傷がついてますよね。笑)
ということで、
GSX-R1100用の中古アルミ・マグネシウムホイールまとめてみました。
【中古】GSX-R1100用アルミ・マグネシウムホイール画像リスト – 楽天市場

GSX-R1100用タイヤについて

ハードにツーリングされる方のハイグリップタイヤ、想像以上に消耗が激しいのではないでしょうか。
DIABLO SUPER CORSA SP・ROSSO CORSA・BTTLAX RACING R10 EVO・SPORTMAX GP Unbeaten-03などのハイグリップタイヤを購入されている方、いつもの購入価格はおいくらでしょうか?
ネット通販の安さに驚く事が多々ありますが、バイク用タイヤも例に漏れず、量販店よりも安いです。
GSX-R1100用のタイヤ価格順ランキング

GSX-R1100の整備方法・バラし方について

最後に、このサイトをご覧の多くの方が、既にご存知かもしれませんが、一応ご紹介させて頂きます。
サービスマニュアルや整備書と言ったものをお聞きになった事の無い方は、下記読んでみて頂ければと思います。
オートバイの場合、サービスマニュアル・整備書というものがあり、詳細な設計図や整備方法などのメーカー公式マニュアルが存在し、それらを私たちも入手する事が出来ます。
改造やカスタムのみならず、整備においても強い見方となってくれるものですので、ぜひチェックしてみてほしいと思います。
下記リンクでGSX-R1100用の整備書・サービスマニュアルを掲載しています。
GSX-R1100用整備書・サービスマニュアル – 楽天市場

SUZUKI GSX-R1100について

1989年頃からGSX-Rシリーズで発売された世界最速ロードスポーツです。
世界最速を目標としてオートバイの時速を300kmに突入させるために各社で開発されていた車両です。
この時代にはメーカのレースモデルにRの冠号がつけられておりました。
この車両が発売された時はスズキに最強の称号が与えられていたのがヨシムラの伝説です。
赤と黒のツートンは別名ヨシムラカラーと命名されておりました。
1980年以降27年間は鈴鹿8時間耐久レースにおいて勝利を勝ち取れず、日の目を見ない状態でした。
この時代はGPレースの花形が2ストロークであり、首都高や峠ではそれらが走り回っておりました。
そしてモンスターマシーンと呼ばれていた4ストロークのリッタークラスはそんな時代の中、
ポルシェを湾岸高速の最高速エリアで追い回し始めておりました。
300km伝説の始まりは市販されていた130psの油冷エンジンが当時最速だった270kmを上回っておりました。
当時はレーシングチューンを施せば計算上+40psの170psで理論上の300km台に到達すると騒がれておりました。
それからヨシムラのボンネビルの登場により180psまで引きあがることが可能になり、各メーカーはマイナーチェンジや
モデルチェンジを繰り返して市販最速である300kmを目指しました。
そして遂に1999年に実測300kmはGSX系のハヤブサをもって突破することが出来たのです。
GSX-R1100は約30年前の市販最速である300kmに王手をかけたというオートバイなのです。
独特のオーラを感じ取れますので是非ご覧ください。しかし初期型とはもうなかなか出会えなくなりました。

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